自分の性器は大丈夫、そういう人と関係を持たないから大丈夫。そう考えてはいらっしゃいませんか?絶対ということはないのです!ヘルペスはストレスなどでもなってしまうのです。いざという時の為にバルトレックスをお守りの様に持ちましょう。

2017年02月の記事一覧

ばいどくの見分け方と、バルトレックスの利用について

ばいどくとは、強い感染力を誇っており、さらに潜伏期間は無症状の病気です。
その為、感染している事に気づかないで性行為を行ってしまうと、それによって感染がドンドンと拡大して行ってしまう可能性もあります。
ただ、特効薬であるペニシリンが発券されてからは爆発的な感染拡大と言う事は無くなりました。
しかし放置しておく事によって胎児の死産や、感染者の脳の障害、脱毛等の可能性も出てくる為放置しておいては良くありません。

基本的には見分け方はとても簡単で、初期の場合は感染部位に硬いしこりができるので分かります。
痛みは有りませんが、何か違和感があると感じる人も少なくありません。
しかしこの場合はまだ症状に気づいていない人もいる為、治療をしない場合もあります。

次の段階は全身にバラ疹が出るという事です。
この状態になると簡単に見た目からも分かります。
そのまま放置ひておくとゴム腫を形成し、さらには大動脈瘤等を起こしてしまう可能性もあるので放置してはいけません。
ただゴム腫になるまでには3年程度が必要となるので、短期間にどっと悪くなっていく病気ではないのです。

基本的に、現在性感染症と言われる病気はばいどくと、バルトレックスを利用して治療する事が出来るものを指します。
勿論性行為等によって感染するもので、潜伏期間は様々な為に気づかないうちに感染を拡大している可能性も否定できません。
また、現在では性行為の低年齢化等が進んでいるという点から、性感染症が以前に比べると広がっているという報告もある為、軽視できる状況ではないと言えます。
ちなみに、ばいどくと他の性感染症に関しては症状等が違う為に簡単に見分ける事が出来ます。
また治療に関してバルトレックスを利用するのではなく、ばいどくの場合はペニシリンを利用する事になるので、その点は良く理解しておく事が重要です。

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